2011年4月9日土曜日

msgr-scrum(メッセンジャースクラム)について

msgr-scrumとは、2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震での被災地及び被災者を、日本のメッセンジャー達が所属会社の垣根を超えて中・長期的に支援するプロジェクトです。そうした支援活動をきっかけにメッセンジャー達が【スクラム】を組んで被災者だけでなく、自らのメッセンジャー業界の将来に備えたり、人間としての生き方を改めて見つめ直そうという啓蒙活動も含まれます。

震災への支援として様々な手段が候補に挙がりましたが、即効性、即応性および透明性を考慮してまずは、既に被災地で活動しているメッセンジャー関係者へのサポート(募金)を通じて現地への支援とさせていただきます。

募金活動の次の展開としては、このプロジェクトに関連したアパレルや服飾品を制作し、その制作にかかったコスト以外を義援金として被災地に寄付することが検討されています。更に、今般の福島原子力発電所の事故を受け、エネルギー源の再考及びエネルギーシフトも含め、ゆくゆくは「本当の豊かさとは?」と言った啓蒙活動や訴えも社会に対して行おうと考えています。

更に、このプロジェクトを通じて実際に東京で大きな災害が起きた際にメッセンジャー業界全体が「東京の情報網」として機能できるような「防災マニュアル」の作成や有事の際に「どうするのか?」と言う意識の統一も図っていきたいと考えています。



About MSGR SCRUM

MSGR SCRUM is a long-term supporting project consisted by bicycle messengers from various companies, which aims to help the victims and the disaster areas of 311, Eastern Japan Earthquake. According to this blog, at first, we started to logistical support for the fellow messengers who entered in the area and delivery the relief supplies.

To the messengers in outside Tohoku (Eastern Japan), you may feel the economic stagnation, but its not something that had nothing to do with you. It is essentially important for the our future that Japan will revival rapidly. It does not make a sense, if you think that "I'm just only working in Tokyo", or "All I can do is nothing without riding a bike". We have vitality and youthfulness. Its no reason to use them for helping the reconstruction of Tohoku. Please participate this action.



2011年4月7日




(以下50音順)
アローメッセンジャーサービス株式会社 上山大輔・武井良祐
有限会社クリオシティ 柳川健一・小磯峻
有限会社クーリエ 石出勝行・大木達也(TKBMA)
株式会社サイクル急便 棈木亮二
有限会社サイクレックス 木村信一
株式会社メッセム 岩淵寛
関塚淳
渡辺謙資


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