2011年3月24日木曜日

震災復興へ。メッセンジャーができること。


先日の3月23日にメッセンジャー各社の代表者、メッセンジャー団体代表が集まりました。集まった理由は、今回の震災の復興に対し、メッセンジャーとして何ができないのか?ということを話し合うためです。色々な案が出ましたが、検討の結果レスポンスよく出来る事として、まず手始めに募金活動をする方向となりました。


現在、現役メッセンジャー・元メッセンジャーが数名、現地入りして支援活動を行っています。そのほとんどは、自己資金を使っての活動なのが現状です。結果、思うように動けないこともあり、活動の妨げになっています。そういった仲間の活動を円滑に進められるよう、集めたお金で後方から支援するのも、立派な支援ではないかと。「その資金に少しでも足しになれば・・・」という身近な募金をまずはやってみようという事になりました。


時間も短いので大きな金額は集められないと思いますが、この活動で誰かが助かる事につながるかもしれません。


募金の流れは機関を通さず、彼らに直接手渡す形で各社(各営業所)毎に募ります。そして、透明性を保つ一つの手段として、ツイッターとブログ上で報告していきます。


今回のこの動きは暫定的ではありますが、これを機会として各社の横の繋がりを強める為にも、「msgr-scrum(仮)」という名前で継続して発展させて行こうという考えています。


長期的視点では、社会貢献を前提とした意見を、メッセンジャー各自が言えるような仕組みで運営して行く方針です。そして、今後東京がもし被災した時のために、メッセンジャー業界全体が「東京の情報網」として機能できるようなマニュアルの作成や、それに向けた意識の統一も図っていきたいとも考えています。


本企画に賛同して頂ける方は、どうか募金をよろしくお願い致します。


募金箱設置場所については、追ってご連絡致します。



Courier Cyclex Cy-Q messem Courio-City Arrow messenger service(順不同)



いいね!


COMMENT