2013年6月5日水曜日

たつがね山MTB大会2013

基本情報

◆ 日 時 : 2013年5月12日
◆ 場 所 : 宮城県本吉郡南三陸町歌津地区たつがね山

第19回たつがねMTB大会
http://www12.plala.or.jp/tatsuganemtb/

昨年の震災後初開催だったたつがね山MTB大会に僅かながらも支援をさせてもらったご縁で、今年も有志のメッセンジャー+αで参加してきました。
そのレポートをクリオシティのおやつが書いてくれました。

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5/12(土)に行われた第19回たつがねMTB大会に、クリオシティから6名(ヤナ犬・おやつ・ペヤング・ちかっぱ・ステム・リヒト)と、BFFスタッフの藤さん、元アローのもんじゃさん、元Tサーブの佐藤さんの8名が出場し、元ソクハイのマミケンさんは大会MCを、 元アローのハイジさんは大会運営スタッフとして携わられていました。

会場は震災があった宮城県南三陸町歌津地区の田束山。
この大会は2011年に震災の被害により中止となり、2012年は地元の方とボランティアの努力により復活開催されました。

私は、2012・13年と大会に参加しましたが、街の光景は今でもあまり変わっていないように映りました。そのような中での大会開催。私たちは直接何かお手伝いをしたわけではありませんでしたが、被災地の復興に少しでも繋がれたらという思いから、大会を盛り上げるべく参加してきました。

今回のレースは曇りで肌寒く、霧に包まれていて、前日の雨のためコースがぬかるんでいました。そのため、下り坂やコーナーでは転倒する方々が多く、泥まみれになって皆さんゴールを目指していました。

レース後は地元の方々がワカメスープとネギの花の天ぷらで持て成して下さり、私達の震えた身体を温めてくれました。

レースの結果は…
ビギナーレディースの部→おやつ。(1位)
ビギナーメンズの部→ペヤング(3位)

結果は何にしろ、選手たちに楽しんでもらおうという主催者側の温かさと、レースを心から楽しもうとする参加者たちの姿勢が上手くかみ合って、とても雰囲気のよい大会だったと思いました。

復興にはまだまだ時間がかかります。

今回のように、自分でも出来るような小さな事を続けていき、今後の復興に少しでも役立てられたらと思っています。

クリオシティ おやつ。

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写真は以下 (撮影:もんじゃ)

2012年6月6日水曜日

【 復興支援レポート vol.15 】by たつがね山MTB大会参加ツアーメンバー

基本情報

◆ 日 時 : 2012年5月11日(金)~5月13日(日)
◆ 場 所 : 宮城県本吉郡南三陸町歌津地区
◆ 担当者 : 岩淵(メッセム)、柳川,小磯,市川,佐藤,小澤,松本,高岡(以上クリオシティ)
岩崎(ピックアップ)、渡辺(ソクハイ)、菊地(元ソクハイ)、武井(元アロー)
◆ 移動方法: レンタカー2台
◆ 費 用 : 1人/¥15,000-(大会参加費、神割崎キャンプ場宿泊費含む)
◆ 行 程 :
【行 き】
5月11日
横浜組:22:00 クリオシティ事務所に集合して渋谷区渋谷はクーリエオフィスへ。
東京組:23:00 クーリエオフィスに集合し、横浜組と合流。
0:00頃:宮城県本吉郡南三陸町歌津地区へ向けて出発。
カツさんに見送りをして頂く。
5月12日
8:00頃:歌津へ行く前に志津川中学校へ行き、高台から町の様子を観る。
9:00-17:00 大会前日の準備手伝い、
【帰 り】
5月13日
4:00-15:00 大会当日レーススタッフ・参加
16:00頃:歌津地区の伊里前小学校前に仮設されている歌津商店街で
買い物をした後、23:00頃、東京へ帰京。


主な活動内容

18年前から行われていた、「たつがね山マウンテンバイク大会」が昨年の東北地方大震災により、中止を余儀なくされ、その大会を今年から復活及び成功させるために、レースに参加と手伝いをして盛り上げてきました。
皆さんにご提供頂いた支援金は、様々な形で寄付・支援になりました。大会当日までの準備期間や大会会場への道すがら、そして大会開催中、形ある支援物資が活躍しているのを見ることができて誇らしい気持ちになりました。
たつがねMTB大会
わんぱくドリーム



2012年4月8日日曜日

たつがね山マウンテンバイク大会参戦ツアー 参加者募集!

メッセンジャースクラムとして現地に行ってお手伝いしたり、
元メッセンジャー達が活躍するわんぱくドリームを通じて支援をおこなっていた、
たつがね山MTB大会(南三陸町歌津)がついに行われます。

そこでメッセンジャースクラムでは格安で参加できるツアーを企画しました。
以下に募集要項をよく読んでご応募下さい。

みんなで盛り上げていきましょう!


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たつがね山マウンテンバイク大会への参加ツアーのご案内

募集要項

【 目的 】
大会の準備・運営のお手伝い/参加して楽しむ・盛り上げる・交流を図る。

【 対象 】
メッセンジャーとその関係者。

【スケジュール】
5月11日(金) 出発
22時 @横浜 クリオシティ事務所集合。
23時 @渋谷 クーリエ事務所集合。

5月12日(土) 大会前日
朝到着。昼間の活動詳細は未定。
夜は前夜祭にツアー参加者全員で参加して、パーティーを盛り上げる。

5月13日(日) 大会当日
朝~午後までレース。
14時頃 現地出発。
23時頃 渋谷・横浜解散。

【 開催場所 】
宮城県本吉郡南三陸町歌津地区 田束山特設コース

【 大会運営スケジュール ざっくり】
■ビギナー(メンズ・レディース) 2km×3周=6km

■キッズ・ジュニア

■エリート・エキスパート 3.3km×4-5周=13-16km

■スポーツ(A・B メンズ・レディース) 3.3km×2-3周=6-10km
詳細:http://www12.plala.or.jp/tatsuganemtb/

【 宿泊 】

①現地集会所 (要寝袋) @+¥1000
②キャンプ場のテント (要寝袋) @+¥1000
③キャンプ場のロッジ (寝袋不要) @+¥2000

【 持ち物 】
MTB (持ち込む方)
ヘルメット
グローブ
寝袋 (小屋泊の人は不要)

【募集定員】
25名

参加ご希望の方は、下記の点についてメールを下さい。
1.郵便番号と住所
2.氏名(ニックネームもお願いします!)
3.年齢
4.性別
5.生年月日
6.TEL
7.競技番号 (開催要項を参照)
8.所属名 (会社名)
9.フレーム番号(傷害保険で必要)
10.レース 出場する(+¥4000)/手伝い・応援のみ
11.参加出来るカテゴリー: ビギナー6km/スポーツ10km/エキスパート13km/エリート16km
12.マイMTB 持って行く/現地で借りる
13.宿泊の希望 キャンプ場:テント泊¥1,000小屋¥2,000若しくは集会所:¥1,000

MTBをレンタル希望の方へ。
わんぱくプロジェクトさんからお借り出来ます。
上記の他に身長と体重を教えて下さい。
http://www.wanpakudream.com/
尚、レンタル料については、只今、検討中です。
決定次第、ご連絡します。

【参加申込・問合せ窓口 】

申込み先:けんすけ@ソクハイ:kensuke.la_pista@nifty.com
殿下@クリオシティ: pocketofcircle@gmail.com
ご注意!:「参加メール」は上記どちらかのみに送って下さい。尚、確定料金等、情報を流すので、お申し込みの受け付けはメールでのみとさせて頂き、街でメモを渡されても受け付けは出来ません。


【 費用 】
一人往復¥5000〜¥15000
(参加人数とご希望が確定後、具体的な金額をお知らせします)
尚、レースエントリー参加費と前夜祭参加費については、メッセンジャースクラムで一旦、立て替えますので、当日にお支払い下さい。


【 申込期限 】
レースに出場する方: 4月13日(金)
お手伝い、応援の方: 4月27日(金)
尚、定員に達し次第か、27日が最終締め切りになります。

【 その他 】
現地に保管されているMTBの整備業務があるようなので、
使用前後のメンテの手伝いをガッツリやりましょう。

【プライバシーポリシー】
1.取得した個人情報は責任を持って、当団体で管理します。
2.ご登録頂いたニックネームがインターネット上に挙がる事をご了承ください。

【 参加予定者一覧 】

随時更新予定

岩淵: メッセム
ケンスケ: ソクハイ
ヤナ犬: クリオシティ
殿下: クリオシティ
北極: クリオシティ
次長: クリオシティ
ジャージ: クリオシティ
ZOO: クリオシティ
キン: クリオシティ
おやつ: クリオシティ
野山羊: クリオシティ
小吉: クリオシティ



2012年3月26日月曜日

【 復興支援レポート vol.14 】by ソクハイ 渡辺

基本情報

◆ 日 時 : 2012年3月2日(金)深夜より 3月4日(日)
◆ 場 所 : 宮城県本吉郡南三陸町歌津地区
◆ 担当者 : Katz(石出勝行/クーリエ) 岩淵寛(メッセム)
       ヤナケン(柳川健一/クリオシティ)けんすけ(渡辺謙資/ソクハイ)
       モーティマー(http://www.keirinberlin.de
◆ 移動方法: 自家用車1台
◆ 費 用 : 1人/5.000-

◆ 行 程 :
【行 き】
3月3日0:00過ぎ渋谷区渋谷はクーリエを上記5人で出発。
首都高速→東北道と進み、走っていると「白河→白石 ユキのため通行止め」と電光掲示板に表示が。日本道路交通情報センターのHPで確認すると本当の様。
車内で「行けるところまで行こう」と、言うことになる。
3:00頃 那須高原にてサービスエリア(SA)ビバーク。
6:30頃 起床。とっても快晴。SAのモニターで規制の情報を確認すると、通行止めは解除に。但し、「チェーン規制」が発令されていたため、チェーンをフロントタイヤに巻いて再出発(モーティマー:ドイツ出身、けんすけ:新潟出身は「No way」と)。

今回も災害従事車輛証明書を取得しているため、高速料金は無料に。
最後まで東北道を通って、最後の料金所「若柳金成IC」に証明書を提出。
因みに白河以北は今月末まで無料。
15:00頃南三陸町志津川地区に到着。

【帰 り】
3月4日
14:30頃女川を出発。特に何の問題も無く、順調に走り、22:00前に帰京。



主な活動内容

今回の主な目的は、先日発表された、たつがね山MTB大会に向けて、我々に何が出来るのか?と言うことを模索するために実行委員である加藤さんとのディスカッション。尚、前回の様子は、http://www.msgr-scrum.com/2011/11/vol13-by.html#moreを参照。
それと、もう一つの作業は、3日の日にわんぱくプロジェクトのハイジさんと一緒に歌津地区にて千羽鶴ならぬ「万羽鶴」を飾るお手伝い。

2011年11月11日金曜日

【 チャリティ販売2 】DICE × BOGGY × SOL × MSGR-SCRUM メッセンジャーバッグ!

ハンドメイドのメッセンジャーバッグブランド、SOLバッグがチャリティバッグを制作してくれました。グラフィックをDICE、生地へのプリントをBOGGY、バッグ制作をSOLのエス、全員がメッセンジャーです。
各色3点のみの限定発売。売上は経費を除く全額がスクラムに寄付されます。チャリティということを差し置いてもかっこいいこのバッグ。是非チェックしてください!


DICE メッセンジャーバッグ・ブラック
http://shop.keepheading.com/?pid=36148143

 
DICE メッセンジャーバッグ・ホワイト
http://shop.keepheading.com/?pid=36163196

2011年11月9日水曜日

【 復興支援レポート vol.13 】by クーリエ 石出

基本情報

◆ 日 時 : 2011年10月14日(金)深夜より 10月16日(日)
◆ 場 所 : いわき宮城県南三陸歌津町
◆ 担当者 : Katz(石出勝行/クーリエ) タツヤ(大木達也/クーリエ)
       岩淵寛(メッセム) ヤナケン(柳川健一/クリオシティ)
       殿下(小磯峻/クリオシティ) ノヤギ(小林剛/クリオシティ)
       GOGO(合田光宏/サイクレックス)
       マミケン(間宮邦彦/ワンパク) 武田(ワンパク)
◆ 移動方法: 自家用車1台、レンタカー1台
◆ 費 用 : 1人/\6,456-
       (ワンパク間宮氏、武田氏の費用はスクラムより負担)

< 支援物資一覧 >
      ○スクラム購入品
      バイクラック × 4台
      パーツクリーナー × 4本
      チェーンオイル × 4本
      (ウエス用Tシャツ 数枚)
      チェーンソー × 1台
      発電機 × 1台
      草刈機 × 2台 (現地佐信輪業さんにて購入)

      ○提供品
      丸鋸 × 2台
      ドラムリール × 1個 (以上石出工務店より)

      メンテナンススタンド × 4
      携帯工具セット × 4
      フロアポンプ × 4 (以上ダイアテックプロダクツ様より)

      ワンパク手配 スクラム資金提供
      『たちあがれ南三陸』 のぼり旗&ポール × 50

◆ 行 程 :
      横浜チーム14日(金)夜中0時、横浜出発
      渋谷チーム 同日 23時、クーリエ事務所集合、
      石出工務店にて物資を回収するため23時半、渋谷出発
      横浜チームとは首都高八潮南ICで待ち合わせ
      今回も災害従事車輛証明書を取得しているため、高速料金は無料に。
      → 東北道~三陸道を通って、最後の料金所「鳴瀬奥松島IC」に証明書を提出。
      その先は無料区間となり、登米東和(トメトウワ)ICで下りる。
      朝8時ごろ南三陸町歌津に到着。あいにくの雨。


主な活動内容

震災直後から現地入りして継続的に活動している間宮さん(元ソクハイ)達がわんぱくドリームとして開催支援している、南三陸歌津町のたつがねMTB大会。
街の復興とその先にあるこのレースイベント開催に向け、スクラムとしても継続的に支援したいと考えています。
まだまだ復興作業が必要な現地への物資提供と、現地での作業を通しての現状把握を目標に現地入りしました。
たつがねMTB大会
わんぱくドリーム



2011年9月2日金曜日

【 チャリティジャージ販売による寄付金をいただきました】

チャンピオンシステム様からメッセンジャー向けチャリティージャージ販売による寄付金をいただきました。

一般向けにも販売されているチャリティージャージをメッセンジャー向けに特別デザインにしていただきました。
製造原価を除く全ての金額を寄付していたただきましたので、その金額をご報告いたします。

第一回販売分:443,177円
第二回販売分:267,847円

合計:711,034円

日本全国のメッセンジャー、メッセンジャー会社にご協力いただき、大きな額になりました。
ご協力ありがとうございました。
毎週月曜日はこのジャージで配送を行うことになっていますのでご注目下さい。

いただきた寄付金は震災復興支援のために大切に使わせていただきます。
(収支報告はまた別に行います。)

皆様の厚いご支援心より感謝いたします。本当にありがとうございました。